ストーリー

星園の丘に入った正男とAS。
再び戦火が包まれた街でダークゼイターと海次の居場所を突き止めなければらない。
二人が街に辿り着いた途端、正男の携帯が鳴った。

携帯に掛けると、相手はいつも通り海吉だ。


海吉の声「街に着きましたね。 衛星情報で確認済です。
私達が街全体を調べ上げましたところ、正男さんの敵は街の東にある学校です」

正男「学校…、海次が通っていた学校か。 学校を壊そうとするのか?」

AS「学校を壊す…?」

海吉の声「いえっ…、ただ学校を占拠してからそれらしき行動はされていないようで…」

正男「分かった。 そこに向かう(通信を切る)」

AS「学校を壊すと仰いましたね…? 学校に恨みがあるのですか?」

正男「スターフロートシティでゼロス(スーパー正男1Ver2007)と戦ってから暫くして分かったんだ。
海次はこの街の社会を憎んでいる。 
だが…、だとしたら学校を破壊すると考えるけどな…」

AS「では学校へ来る意味は…?」

正男「海次に会ってからじゃないと俺も分からんな…」



 年越しカレンダーⅦ 2025-2026 参加作品です。