中国・四国地方 ( JR )

 

JR西日本

115系3000番台

中国地方内で走る近郊型電車。
115系の2扉版で、車内は転換式クロスシートを備える。

117系

中国地方内で走る近郊型電車。
京都でも見られるが、此方は快速サンライナーであり、
岡山地区の速達便として活躍する。

381系

岡山と島根県の出雲市を結ぶ『やくも』用の特急列車。
振り子式を装備しており、出雲大社へ向かう多くの参拝客に
快適なサービス環境を提供している。
また、一部の先頭車にパノラマグリーン車を連結している。
尚、『やくも』の塗装は度々塗り替えている。

213系

中国地方内で走る近郊型電車。
211系の2扉版である。
嘗て、岡山と高松を結ぶ快速マリンライナーとして
活躍してたが、新車の置換えで役目を終え、
現在は山陽本線を中心に走行する。

キハ40系

山陰本線を走る気道車。
各駅停車の主力として現在も活躍中。
当時は国鉄を代表するディーゼルカーの一つであり、
全国各地で見られる程、製造両数が多かった。
JR西日本では、窓枠の変更等、
リニューアル改造を施した車両が多い。

キハ126系

山陰本線を走る気道車。
山陰本線の高速化の為、2000年に投入された。
主に快速列車として使用される事が多い。
両運転台構造で増結の対応が可能な
一両編成も存在するが、こちらは
キハ121形として分類されている。



JR四国

2000系

四国内を走る特急型気動車。
急速に整備される四国内の高速道路を対抗する為,
1989年に製造された。
"制御式振り子式"を導入する事で,曲線区間でも
スピードを上げる事が出来る。
長らく量産が進められ,130kmまで出力したものや,
車体のデザインの変更もこの系列に入る。

8000系

四国内を走る特急型電車。
路線の電化に伴い,1992年に投入。
振り子式を導入しており,曲線区間でも
スピードアップが可能。
2004年では車体の塗装デザインの変更,
内装の改良を施した全車リニューアル化が行われた。


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