~ 森林地帯 ~
正男「またここを通っていくのか…」
AS「懐かしいですね。 緑を感じ、雪に涼み、戦火を越える」
正男「何かのポエムか? ふふっ…。 おやっ?」
森林の境目に『注意 モンスター出没』と記されていた看板が倒れていた。
正男「ボロボロだな…」
それを起こし、看板の棒を地面に突き刺した。
正男「よしっ これが終わったら、新しいの作ってやるか」
AS「えっ、この看板って。 もしかして?」
正男「俺が作った。 まぁ森林を管理しているからな」
AS「だから慣れているんだ」
正男「ははは、じゃあ進んでいくぞ」