五十郎「なんて事だ…? ハイパスに走っていた車が炎上している。 ひどい有様だ…。 何だあれは?」
目の前には兵士の恰好をした男が複数。 これはエメラルドシティで見た敵だ。 覚えている。 しかし、そっちは…?
五十郎「なんだRPGに出てくるようなアーマーと兜を被った奴がいるぞ」
ゼロス達の世界、暗黒竜神帝国軍の兵士が五十郎の視界に写っていた。
彼らは兵士の恰好をした男と共に暴れていた。
五十郎「いつもの面倒は好まんが、それ以外の面倒はやらねばならないという闘志が湧き出す!」