ストーリー


まるで味方のようにやって来た無人の貨物列車に導かれ、
研究施設のある街に辿り着いた正男とAS。
夕日の空の中、急いで研究施設へ向かう。


AS「いやぁ…、運が良かったですね」

正男「あぁ良かった…、かな?」


後方から通過しそうな位、猛スピードでやって来た自動運転の貨物列車が正男の位置に急停車したのだ。
果たして、これは奇跡なのだろうか…? それとも…?
鉄道の専門家でもない素人が答えを求めても、今はそれどころではない。


正男「あんな事で考え事をしてしまうとはな…? 行こう」