敵に占拠された研究施設に乗り込みんだ正男。
内部の敵を排除し、研究員達を救出した。
正男「大事なかったようだな…」
研究員「えぇ、でも私達よりも大事があるのです!」
AS「大事?」
研究員「うわっ、ヒトデがいる!?」
AS「あっ…」
研究員に衛星を開発している部屋に案内される。
そこでは完成した衛星が置かれているとの事だが、部屋は荒れ、肝心の衛星が無くなっている。
正男「またか…」
AS「気象用の衛星と聞いてましたが、目的の為に人々の生活を支える物を奪うなんて…」
正男「あぁ…」
研究員「正男さん…」
正男「ん…?」
研究員「世間にそう申し上げていますが、首が飛ぶのを覚悟して貴方にだけは本当の事を言っておきます」
正男「いやっ、良心の呵責が感じているのは分かるが、自分の生活の事を考えろ。
裏があるのは前から気づいている」
研究員「えっ」
AS「裏がある…?」
正男とASは研究施設を出て、衛星を追い、高速道路を通って行く。
監視カメラの映像で建設中のビルに向かっているのを確認している。
正男「ここを通って行くとはな…」
AS「足を踏み外さないように気を付けなければいけませんね」
正男「あぁそうだ、大変な時でも冷静を保たなければな」