~ 大学・別棟 ~
高男「浸水の原因は水道管の破裂みたいだったな・・,
此れが暴走ロボットの仕業だったら,マズイ事になりそうだ。」
彼が歩く先に,床面から何かが湧き出した。
高男「以外にもロボットの他に機械の入ったスライムが出てくるとは・・。」
湧き出したのは目が付いた緑色のスライム状の機械生物。
機体と液体を融合という科学技術の進歩の証と言ってもいいが,
暴走してしまうと,やはり危険としか言い様が無い。
高男「毒々しい感じがする・・,容易には触れない事だな。」