ストーリー

 

~ カナリアシティ地下軍事基地 ~

 

 

RB技術工芸大学の隣にある駐屯基地。

一見唯の普通の山であるが,そこにトンネルがあり,その前には検問所がある。

それ以外では分厚いフェンスで覆われているので,それ程,厳重な場所であると伺わせている。

 

軍事基地の存在は一般では知られているが,

内部の情報は当然ごとく関係者以外は知らない。

 

関係者以外の者である高男は今,軍事基地の中へ入った。

トンネルを潜り,30m位歩いたところで駐車場に辿り着く。

横にエレベーターの扉があった。 其処が基地の入り口だ。

 

早速,エレベーターに乗り込んだ。 これからが本番とも言える時であろう。

 

 

~ エレベーターの中 ~

 

 

高男「トンネルを進んでいったらエレベーター・・,それを降りたら,

一気に基地の中かぁ・・・,デイズはこの基地の事を分かっているんだろうか?」

 

 

暫く立つと,エレベーターが止まった。 もう基地の階へと着いたのだ。

そしてエレベーターの扉が開いた際,彼の表情が一気に変えた。

 

 

~ 基地内・通路 ~

 

 

高男「うぉっ!(驚く」

 

 

扉の先で待っていたのは,

血まみれで倒れていた軍人達の姿だった。

 

 

高男は恐れを無しにエレベーターから降りた。

奥からあの人型ロボットが複数で走って来たのだ。

 

 

厳重であったこの基地が大学と

同じ惨劇に遭ってしまったのだ。

 

 

高男「・・・酷すぎる。」