~ ??? ~
ウィーーーン
鉄の自動扉から高男がこの部屋と入って来た。
高男「部屋が広いにしては,やけに暗いな・・」
部屋の辺りを見回しながら歩いていると奥にはデイズがいた。
高男「・・・?」
デイズ「これで最高のイベントが始まる・・」
小笑いの表情でキーボートでパソコンのモニターにプログラムを打ち込んでいた。
高男「おいっ・・ 君の持ってるパソコンで何をしようとしている・・。」
高男の声でデイズは其方の方へ振り向く。
デイズ「あぁ・・ アンタも此処へ来たんだな。 でも遅いよww」
そう言いながら嘲笑するデイズ。 すると突如,部屋の中心が光り出した。
其処にあったのは1台の謎の大型カプセル。 中身が黒く濁った液体で実体が分からない。
デイズ「これを起動すれば,俺の最高のイベントが始まるんさww」
高男「おいっ この危険兵器はどれだけ恐ろしいのか知らないのか・・?」
高男は危険兵器の内容を知らない。 だが彼の胸の中で嫌な予感が湧き出していた。
デイズ「知ってるとは言えないが,人生が崩れた俺には起動したいものだよ。」
高男「いい加減にしろ! 人生が崩れたからって,こんなやり方は誰も理解されない!」
デイズ「うっせーんだよ!」
そう言うとデイズは銃を取り出し,高男に向けて撃った。
撃ち出した青い弾丸は突然分裂し,四方八方に拡散する。
高男「うわっ!(避ける) 」
デイズ「最後に言っておこう・・
久しぶりに会った人に此処まで来れたのは俺は少し感銘しているよ。
だが,俺を止めようとするなら死んでしまえ!!」
高男「追い討ちをかけたら抵抗か・・,だがそうは行かないぞ!」