鉱山の内部は採掘が進んでいる為か迷宮のような構造で、 行く先々で下に降りたり上がったりする。 冷たい空気で覆われ、岩の天井から水滴が滴り落ちる。 今までより環境が余り良くない所でも正男は奥へ進んでいく。 彼は過去に仕事で地下道や洞窟、果てには火山に赴いた経験があり、 此処でも慣れているのだ。 正男「ペットモンと相手にした方が楽だったな…」