ストーリー

正男「あそこにいるのは…、クリスか? おーいっ」

岩礁を通っている最中、ペットモンの女トレーナーであるクリスを見つけた正男。
彼女も事態の対処を図っているのだろうか…?

クリス「あっ 正男じゃない?」

正男「ここで会うのは奇遇だな。 何をしていたんだ?」

クリス「
ペットのピカチーを探しているのよ」

正男「ピカチー…?」

クリスにはピカチーを飼っている。
ペットモンとしてではなく、家族の一員として可愛がっている。
可愛らしさとは裏腹にとても強く、大会で戦勝を積み重ねていたとか。

正男(頼りになるクリスの相棒が行方不明だとは…。 
手伝って欲しいと言える状況じゃないな…。

…んっ? クリスのピカチーだと? 確か首に青いペンダントを巻いていたな…)

正男にとって思い当たるところがあった。

正男(あぁ、なんて事だ)

クリス「ねぇ正男、お願いがあるんだけど」

正男「あぁ、ピカチーを探して欲しいんだろ。 見当はついている」

クリス「本当? 正男は言いたい事を分かる人で良かったわ。 頼りにしてるからね」

正男「あぁ、俺は先に行く。 気をつけてな」

クリス「そうだ、正男! 悪い話があって、ザトシが…」

正男「その件は知っているさ。 なぁに任せろ」




■ 横一直線に射撃する敵

亀みたいに歩かないが、近づくと弾を横ストレートに飛ばしてくる。 
しかし、かなりの距離に近づくと…?




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