正男「コガというミウセカンドと手を組む程の力を持つ男…、奴の目的が不透明だ。
だが、奴との再会までやるべき事を為すだけだ」
彼が訪れたのは建設現場。
赤の鉄骨で組立てれた構造物群は、建設中のビルやマンションだ。
多くの人たちが暮らすであろうこの一帯は今、暴走したペットモンの前衛基地と化している。
正男「ここまで進んだら…、きっと邪魔者から横槍をついて現れるだろうな」
各所で点在した敵地を抑えづ付けていた正男。
だが、あちら側も黙っている訳にはいかないのであろう。
手駒であるダークピカチーやダークザトシを使って、正男を妨害させるに違いない。
いつ現れても可笑しくないのだ。
正男「まっ、その時は相手にすれば良いだけの事。 もう、出てきそうな気がするが…」