ストーリー

ブリザガ「キエエェェ…」

正男「足場の悪さが気になったが問題は無かったな」

???「まだ問題があるぞぉ」

正男「その声は…、ザトシィ…」


ブリザガを倒した直後、どこからともなく嫌なの予感が感じる聞き覚えのある声が…。
上を向くと、上層階の通路口からザトシが立っていた。

一度、ザトシに腹パン攻撃を与え、気絶させた。 姫の安否を優先し、ザトシを置いて離れてしまった。
きっと自分の攻撃で洗脳が解けているだろうと軽く考えた。 どうやら違った。

ザトシが敵として、正男達の前に現れている。 何故か上半身が裸のままとして…。


正男「また俺を誘いに来たのか? 無駄だぜ」

ザトシ「分かっているぜ」

クリス「まさか洗脳が解かれてなかったなんて…」

正男「それにザトシィ…、なんで上は裸なんだよぉ」

ザトシ「俺は一度、お前に敗れた。 
だから俺はとことん鍛え、更なる高みを昇りつめた事を証明する為に俺はこの姿でお前に見せつけているのさ」


一段強くなったと見せる為、あえて上半身裸だという事だ。 しかし、通路の奥から噴いてきた寒風でザトシの身体に触れると…。


ザトシ「うえっ、さぶぅっ! 正男! さっさと始めようぜ! お前を倒し、コガの下に送り届けてやるううううぅぅぅぅ!!」

正男「やれやれ、そうはいくかな」



■ ダッシュを応用する!

その先にジャンプしないと進めないところの上に危ないものがあるとする。 
そういう時はダッシュして行くべし




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