ダークピカチー「くぅっ…、これが正男という男の戦いか。 どうやら、気分が高ぶりしてしまったみたいだ」

床に片膝をつくダークピカチー。 戦闘プロの正男の前に押されたようだ。

ダークピカチー「止む無く去るしかないな」

正男「やはり逃げるのか?」

ダークピカチー「ゴミクズのように味わうよりは遥かに良いぞ」

ダークピカチーは城の窓に飛び移った。 去る際にこう語りかけた。

ダークピカチー「これから何が起こるのか、各地で廻って見れば直ぐ分かる。
この先、やばい事になると思うから何をすべきか考えておくんだな。
最後にもう一回言うぞ、ザトシを倒したのは本当だ。 …じゃあな。

と言いたいところだが、まだ本当かぁって顔をしているな。
二回目言うか?」

正男「分かったよ、お前の自慢話を信じる」

ダークピカチー「で、あればそれで良し。 じゃあな、また会おうぞ」

ダークピカチーは城から抜け出した。 
だが、去る際にまた会うと言ってる事から、また戦う可能性がある。

正男「何が起きるって言うんだ?」



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